ミモザの島に消えた母

CAST

ローラン・ラフィット

ローラン・ラフィット

1973年8月22日生まれ、フランス出身。主な代表作に、ファニー・アルダン主演作『麗しき日々』(13・未)、ピアース・ブロスナン主演作『ラブ・パンチ』(13)、ミシェル・ゴンドリー監督作『ムード・インディゴ うたかたの日々』(13)、オマール・シー主演の『アンタッチャブルズ』(12)、ギョーム・カネ監督作『君のいないサマーデイズ』(10・未)、クロード・ミレール監督の『ある秘密』(06)、セザール賞で4部門を受賞した『唇を閉ざせ』(05)、ジャン・レノ主演作『クリムゾン・リバー』(00)などがある。2013年にはフランス政府より芸術文学勲爵士を授与されている。

メラニー・ロラン

メラニー・ロラン

1983年2月21日生まれ、フランス出身。声優の父、ダンス講師の母という芸術的な環境に育ち、13歳の時にジェラール・ドパルデューに見出され、『マイ・ファミリー/遠い絆』(06・未)でセザール賞若手女優賞を受賞。その後、ミシェル・ブラン監督の『キスはご自由に』(02)、『イングロリアス・バスターズ』(09)で国際的な注目を集める。その他の代表作に、『真夜中のピアニスト』(05)、『心配しないで』(06)、『PARIS(パリ)』(08)、『オーケストラ!』(09)、『黄色い星の子供たち』(10)、『複製された男』(13)、『リスボンに誘われて』(04)、『人生はビギナーズ』(12)、『グランド・イリュージョン』(13)などがある。

オドレイ・ダナ

オドレイ・ダナ

1977年9月21日生まれ、フランス出身。2008年、クロード・ルルーシュ監督作『ROMAN DE GARE』にてセザール賞最優秀有望若手女優賞にノミネートされ、同年ロミー・シュナイダー賞を受賞する。フィリップ・リオレ監督作『君を想って海をゆく』(09)にて、セザール賞最優秀助演女優賞にノミネートされる。その他主な出演作に、『ゴールド・ハンター 600キロの金塊を追え!』(10)、『間奏曲はパリで』(14)などがある。2014年には『Sous les Jupes des filles』を監督した。

STAFF

タチアナ・ド・ロネ(原作)

1961年9月28日生まれ、パリ郊外出身。イギリスとフランス、ロシアの血を引く。パリとボストンで育ち、イギリスのイースト・アングリア大学で英文学を学んだ。その後パリへ戻り、オークションハウス〈クリスティーズ〉の広報、雑誌「ヴァニティ・フェア」のパリ特派員を経て作家に。フランス語で8冊の小説を出版した。『サラの鍵』は母語である英語で書かれた初めての小説。現在は夫と二人の子どもと共にパリ在住。

フランソワ・ファヴラ(監督)

助監督、共同脚本として、多くの長編映画制作に参加。フランソワ・ファヴラは、2001年に短編『MON MEILLEUR AMOUR』を初監督。(20以上のフランスや海外の映画祭に選ばれ、5つの賞を受賞し、そのうち3つはクレルモン=フェラン国際短編映画祭での受賞)。長編の初監督作『彼女の人生の役割』(04)は700,000人を動員し、カリン・ヴィアールは2005年のセザール賞最優秀女優賞にノミネートされた。2009年の長編2作目『LA SAINTE VICTOIRE』には、クリスチャン・クラヴィエとクロヴィス・コルニアックが出演。『ミモザの島に消えた母』は彼の長編3作目になる。